【湘南】新助っ人FWウェリントンが完全合流「33歳だけど、気持ちは20歳。10点以上決めたい」

 J1湘南に新加入したブラジル人FWウェリントン(33)が20日、神奈川・平塚市内で行われたチーム練習に完全合流した。オンライン取材に応じ、今季にかける熱い思いを語った。 湘南にはJ2時代に20得点を挙げた14年以来、7年ぶりに復帰。福岡、神戸など計7シーズンにわたって日本でプレーした経験はあるが「気持ちは新鮮で、初めてきたような感覚だ。早くチームメートの名前覚えて、いい連係を取ることを考えていきたい」と声を弾ませた。 湘南は今季、リーグ10戦で9得点。直近5戦不敗(1勝4分け)だが、決定機を決めきれない場面が目立っている。ゴール量産が期待される新助っ人は「まわりのチームも自分のスタイルを知っているので、自分にマークが厳しくなり、他の選手がフリーで決められるチャンスも作れる」と見据え、「期待に応えるように、取るべき点を取りたい。J1だとゴールを決めるのは難しいけど、10点以上は常に決める気持ちはある」と目標を掲げた。 新型コロナ禍の影響で、年明けに来日できず。その間、日本にいるブラジル人選手や神戸時代の同僚DF大崎玲央らとコンタクトを取り、日本の情報を聞いたという。「コロナの状況が日本は海外ほどじゃないので、落ち着いていたと聞いてた。日本のサッカーは毎年レベルが上がってると感じている。いい意味でビックリしたのは、レフェリーが結構流して、そんなにファウルを取らないこと。自分も力があるので、コンタクトで簡単にファウルは取らないんじゃないか」と日本の“変化”を感じていた。 昨年末から3月まではブラジルで個人トレーニングに励み、今月4日に来日。コンディションは上々で「去年12月より体は軽く感じる。年はとったけど、持久力は前よりあると思う。33歳だけど、気持ちは20歳の若い選手と同じだ」と笑い飛ばした。 昨年12月から4か月間、公式戦から遠ざかっている。それでも、合流初日ながら「自分の中では、清水戦(25日・アイスタ)には行きたい」と早くも試合に出る気満々。これまでプレーできなかったうっぷんを晴らすため、ピッチで暴れる準備はできている。報知新聞社

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/ab8d4dc4bd866e438bd12eb7cc2921b352f12db0
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