大分経済新聞、上半期PV1位は「アミュプラザ、1カ月ぶりに営業再開」

大分経済新聞、上半期PV1位は「アミュプラザ、1カ月ぶりに営業再開」

【写真】上半期2位の記事で紹介した「別府温泉の布マスク」

 ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.JR大分駅ビル「アミュプラザ」、1カ月ぶりに営業再開へ(5/14)

2.「温泉手拭い」で洗える布マスク 別府市のタオル店が「別府愛」込め製造&販売(3/30)

3.大分ブランド魚「関あじ」、4割引きで一般販売 コロナ苦の水産会社が行き先求め(4/17)

4.大分県庁の「レストランぶんご」が閉店へ 「出口見えず苦渋の決断」(5/13)

5.別府発「#エール飯」が全国に拡散 飲食店の「テークアウト応援団」続々(4/10)

6.休館中の「杉乃井ホテル」が客室照明 「別府」&「こいのぼり」で「元気」発信(5/6)

7.「別府温泉杉乃井ホテル」が2カ月ぶりに営業再開(6/12)

8.大分市中心街に「松屋」県内1号店 牛めし、カレー、定食の「3本柱」で24時間営業(6/25)

9.沖縄の人気弁当店「ヒナタキッチン」が別府に移転 ハンバーグ&チキン南蛮専門店に(6/22)

10.大分・臼杵の港町に「アマビエ」の巨大コケアート 地域住民もびっくり(6/16)

 2位は、全国的に使い捨てマスクが品薄になる中、いち早く洗って使える布マスクの販売を開始した別府市のタオル店の記事だった。別府ならではの温泉マーク付きという点も話題となった。

 3位には、だぶついたブランド魚を食べてもらおうと割引販売を開始した大分市の水産会社の記事が入った。「関あじ」ピンチの報が全国に広まり、閲覧数をじわじわと伸ばした。

 4位には大分県庁内のビュッフェ形式レストランがコロナ禍で閉店に追い込まれる記事がランクイン。5位は別府発の「#○○エール飯」の全国拡大を伝える記事だった。6位と7位には別府温泉の「杉乃井ホテル」の記事が入った。

 2020年上半期は「コロナ一色」となり、多くの記事に反映される形となった。大分経済新聞では下半期は、読者が必要とする細やかな情報はもちろん、これまで以上に元気になれるニュースを独自の視点で伝えていきたい。


引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200703-00000013-minkei-l44
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