佐世保市の崩壊した市道 復旧までには半年以上かかる見通し

佐世保市の崩壊した市道 復旧までには半年以上かかる見通し7/2(木)18:15配信テレビ長崎大雨の影響で崩壊し、現在も全面通行止めとなっている佐世保市の市道が、復旧までに半年以上かかる見込みだとわかりました。
 
佐世保市御船町の市道は先月25日、未明から降り続いた大雨の影響で23メートルにわたって崩壊し、現在、全面通行止めとなっています。

2日は佐世保市の朝長市長が現地を訪れ、崩壊の原因などについて担当者から説明を受けました。

担当者「大変強い豪雨のために地下水位が上がったこと、それから地形的な形状から
雨がよりやすい(集まりやすい)場所だった、地盤の緩みが生じて地すべり系の崩落が起きた」
 
市道周辺では、現在地盤の強度などを調べるボーリング調査が行われていて、市によりますと、本格的な復旧工事の開始はことし9月となる予定です。
 
工事の完了までにこのままでは半年以上かかる見通しですが、崩れた市道はバスも走る「生活道路」です。

また、道路近くの斜面地にある民家の住民が避難している現状もあります。

佐世保市市長「佐世保は急傾斜が多いし土砂崩れが多い地域」「(この道路は)市民の皆さんにとっては非常に大事な道路、できるだけ早く完成できるように
しないといけない」
 
市長は年内の完成を目指す考えです。


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